2019/05/16
青少年の自立を支える会では、平成9年に自立援助ホーム「星の家」を立ち上げて以来、一貫して制度の隙間になる子どもたちへ支援を届けてきました。22年に社会的養護の当事者サロン「だいじ家」、26年にファミリーホーム「はなの家」、さらには育ち育ての相談室・子どもの居場所「月の家」の設立と、支援する対象を広げてきました。しかしその取り組みは先駆的ゆえに行政からの支援が十分ではありません。 星の家まつりは、物品や労力を提供して下さる方々の支援の輪によって運営され、現場で子どもと向き合う私たちに元気を与えつづけてきた恒例の事業です。さらに支援の輪が広がるよう、ご協力をお願いします。 なお、認定NPO法人ウイメンズハウスとちぎは、DV(ドメスティックバイオレンス)の被害者となった女性・子どもの保護・心のケア・自立支援・またDV問題の啓発広報活動を行っています。
2019/05/16
今年も、虐待防止ネットワークとちぎ主催「こどもの虐待をなくそう!県民のつどい2019」の開催日が決定しました。 子どもたちを虐待から救うために、多くの皆様のご参加をお待ちしております! ※詳細は決定しだいこちらのページで告知します。
2019/05/16
子どもの貧困をなくす、SUNSUNプロジェクトを宇都宮・大田原で実施しています。1年間の成果と課題を報告し、湯浅誠さんによる全国の動きを交えた研修会を行います。今年の、より活発な活動につながる視点や行動を見つけましょう。...

2019/05/16
子どもの居場所「月の家」アルバイト募集! 内容:子どもたちと遊んでくれるアルバイトさんを募集します。 時間:平日16:00~20:00くらいまで 興味のある方はご連絡ください。 青少年の自立を支える会では、ボランティアも募集しています。 詳しくは、こちらをご覧ください。 青少年の自立を支える会 - 採用・ボランティア

2019/01/14
このコンサートは、出演者の無料出演の協力を得て開催するチャリティーコンサートです。 この収益は、宇都宮市内の社会的養護施設等の運営費用として、親からの虐待などで家庭において適切な養育を受けることができない子ども達を支援するために使われます。 開催概要 日時 3月10日(日)開演 3:30PM (開場 3:00PM) 会場 宇都宮市文化会館 大ホール  Map チケット...

2018/09/04
日時 2018年11月18日(日) 13:30開演 会場 みやのわホール(済生会宇都宮病院南館2階)[ MAP ] 参加費 無料(申込不要) 内容 基調講演    広岡 智子氏(社会福祉法人子どもの虐待防止センター理事)   テーマ「家族に寄り添って~怒って泣いて、ときどき笑って子育てを」 シンポジウム「家族を支えるための居場所の必要性」   コーディネーター 広岡 智子...

2018/09/04
青少年の自立を支える会では、平成9年に自立援助ホーム「星の家」を立ち上げて以来、一貫して制度の隙間になる子どもたちへ支援を届けてきました。22年に社会的養護の当事者サロン「だいじ家」、26年にファミリーホーム「はなの家」、さらには育ち育ての相談室・子どもの居場所「月の家」の設立と、支援する対象を広げてきました。しかしその取り組みは先駆的ゆえに行政からの支援が十分ではありません。 星の家まつりは、物品や労力を提供して下さる方々の支援の輪によって運営され、現場で子どもと向き合う私たちに元気を与えつづけてきた恒例の事業です。さらに支援の輪が広がるよう、ご協力をお願いします。 なお、認定NPO法人ウイメンズハウスとちぎは、DV(ドメスティックバイオレンス)の被害者となった女性・子どもの保護・心のケア・自立支援・またDV問題の啓発広報活動を行っています。

2018/01/22
社会的養護における「育ち」「育て」を考える研究報告会です。 社会的養護関係者および児童福祉や教育等に関心のある学生など、ぜひご参加ください。 日時 平成30年2月24日(土)13:00~17:00(受付12:00~) 12:00より社会的養護関連のDVDを上映しますので、興味のある方はご覧ください。 会場...

2017/12/22
第19回 青少年の自立を支える会コンサート「日米トップミュージシャンによる極上のラテン・ジャズ・ユニットMAMBO INN(マンボ イン)」 このコンサートは、出演者の無料出演の協力を得て開催するチャリティコンサートです。収益は、宇都宮市内の社会的養護施設等の運営費用として、親からの虐待などで家庭において適切な養育を受けることができない子どもたちを支援するために使われます。

2017/10/19
第8回 こどもの虐待をなくそう!県民のつどい 今年のテーマは「子どもの居場所」。 栃木県に「居場所」ができて4年・・・ スタッフ、ボランティア、学校関係者、行政が集まり、「居場所」の課題、これからについて考えます。 子どもの居場所とは 地域にあるもう一つの家のことです。放課後に利用できる自分の家のような場所です。...

さらに表示する