★第25回コンサート出演者の プロフィールをご紹介いたします。
宮本さんも国定さんも揃ってすばらしい実力の持ち主です。
是非、3月22日会場にてその素晴らしい演奏と歌唱力を堪能してくださるとうれしいです。
宮本貴奈さん ピアノ
ピアニスト・作編曲家。茨木県出身。
多彩なスタイルで、ジャズ・ポップスからオーケストラ、弾き語り、コーラスワーク、音楽鑑賞。プロデュースまで幅広く活動。米英で20年活動(ボストン、NY、アトランタ、ロンドン)、約30ヵ国で演奏。1998年、エドマン・ジャズピアノ大会で全米優勝、ピアノ&アレンジ参加アルバムが米グラミー賞2部門でノミネート、「ジョージア州で最も影響力のある女性」等受賞多数。
2013帰国。八神純子、佐竹竹善、サラ・オレイン、May J。小野リサ、綾香,タケカワユキヒデ、中西圭三、稲垣潤一等と共演、コラボ企画も展開。
2020年【ワンダフルワールド】発表、ミュージックペンクラブ最優秀作品賞受賞。
2024年、城田優との共作曲【夢の種~I’ll Be By Your Side】発表。ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザー。
国定 雅子(ボーカル)
山口県下関市出身。
ゴスペルの発生方法を学ぶため渡米、ニューヨークのハーレムの教会で多くのゴスペルシンガーを育ててきたグレゴリー・ホプキンスに師事、帰宅後東京を拠点に活動。ジャズ、ゴスペルをはじめ、ソウル、ポップス等様々なジャンルで活動。2012年 1st アルバム「Wonderful Life」をリリース、ジャズ評論家の故岩浪洋三氏が「歌唱力抜群の大型新人が現れた」と称賛。
オリジナル曲「I’m Movin’ On」がオリンピック年の2012年、2016年とBS-TBS 女子バレーワールドグランプリにてフルコーラスで放送。
2018年映画音楽、ジャズ・フュージョン界の巨匠デイブ・グルーシン率いるレナード・バーンスタイン生誕100年記念公演 - デイブ・グルーシン・ビッグ・バンド"ウエスト・サイド物語"の日本全国ツアーでシンガーとしてマリヤ役に抜擢され高い賞賛を受ける。
現在は、ジャンルという枠から離れ、「魂のシンガー」として活動中。
